2015年12月22日火曜日

「師走」の意味に、諸説あり。

こんにちは、志向館の英語・世界史担当の三木陽平です。
年の瀬もいよいよ差し迫ってまいりましたね。

さて、12月は旧暦では「師走」ですね。「師走」の意味は皆さんご存知の通り

…日ごろ落ち着いている先生も走り回るくらい忙しい月という説

からきているという話は有名ですが、一方で、「し」を「仕事」や「四季」を意味し、「わす」を「果す」の意味から、

…「仕事」や「四季」が終わりを迎える季節という説

もあります。諸説ありですね。


いずれにせよ、受験生や1,2年生にとっても大事に意味を持つ時期であることには変わりません。

受験生はにとっては、もはや一分とも歩いている時間のない時期です。志望校に向けて走り続けなければなりません。

1,2年生は1年の終わりに今までの総決算として、復習を行う時期です。

それぞれの学年で意識は違いますが、私たち志向館の講師一同が、君たちとともに走り続けることには変わりません。

明日からは冬期講習も2日目です。志向館全体で元気に走っていきましょう!!


2015年12月15日火曜日

2015年12月15日ブログ 来る!冬期講習!

こんにちは、志向館・国語担当の森です。

いつもの冬とは違い、暖かい日が続いておりますが
今週の木曜日には雪が降るようですね。
路面も凍りますし、寒くなります。皆さんもどうかお気を付けください。


さて、気温面では例年とは違いますが、志向館の冬期講習は例年通り行われます。


今年は12月20日、23日、26日、27日、28日、29日の6日間での実施となります。
(※受験生対象の正月特訓は12月31日、1月1日、2日、3日での実施)

いままでコンスタントに行ってきた学習習慣の維持や学習内容の確認のため、
有効に利用してもらえたらと思います。そして自分のやってきたことに自信を持って
入試に臨んでもらいたいと思います。

冬期講習がその自信の一部になるよう期待しております!


                                              森洋紀

2015年11月23日月曜日

知るということ

 先日チャーリー・シーンがHIVに感染していることを公表しました。以前に比べると世間は衝撃を受けないようになった印象があります。彼の私生活の問題もあるにしても、昔ほどHIVに対する恐怖がなくなったというのもあるでしょう。
 このHIV(ヒト免疫不全ウイルス)感染からエイズ(後天性免疫不全症候群)に至る過程を最近は高校生の生物基礎という科目において学んでいます。理科の基礎科目なので理系・文系ともに一度は学ぶ可能性が高く、ほとんどの高校生が知っているはずです(まじめに勉強すればですが)。今いい年をしている大人のほうが知らない人が多いのではないでしょうか。
 原因がわからない昔はエイズは死に直結する恐ろしい病気でした。現在でもHIVウイルスを体内から根絶することはできませんからHIV感染は恐ろしいことですが、薬を飲むことでエイズを発症するのを防ぐことができます。また、なぜそうなのかを理解できるのです。なんとありがたいことでしょうか。

徳野

2015年11月10日火曜日

体調管理

こんにちは、志向館の山根です。センター試験まであと2ヶ月あまりとなり、受験生の授業における真剣さや集中度も日々増しています。こちらもそれに負けることなく集中しながらミスのないよう頑張ろうと思います。また自習室に通う生徒も増え空席も少なくなってきました。
これから寒くなりインフルエンザなど体調に気をつけなければなりません。体調を崩すと勉強時間が減り、それを取り戻そうとあせってまた体調を崩すという悪循環におちいります。予防接種やマスクをするなどしっかり予防を行ってください。
山根正明


2015年11月3日火曜日

奇跡は起きるか?

 さて11月に入って少し寒くなってきましたね。いよいよ冬支度です。ハロウィンも終わり世の中のテレビCMはクリスマスのCMに変わってきました。志向館の中では、もう冬期講習の準備に入ってます。
 
 この時期いろんなテストが近づくと、よく聞く言葉が「奇跡」という言葉です。
「奇跡起こらんかなー」と思っている人はどのくらいいるのでしょう。私も「奇跡よ!起これ!」と念じながら受験を過ごしてきました。実際、奇跡が起きる人は運がいいのでしょうか?受験は運に左右されるのは倍率くらいでしょう。奇跡が起こる人はこれまでの軌跡をたどってみると必ず努力していると思います。実際に努力をせずに奇跡を信じる人はある意味信じられないくらい悪い奇跡が起こっているのも事実です。冬は受験生だけでなくみんなが次の学年、次のステップへ移行する重要な時期です。

「奇跡は起きるものではない。しっかり努力の軌跡を残し奇跡を起こすもの。」

次のステップへしっかり努力し一歩ずつ前進して新しい年を迎えれる準備を一緒にしていきましょう。
                                            
                            英語・日本史担当   山城 祐一郎

2015年10月19日月曜日

つぶやき力

日経新聞の記事に「首脳のつぶやき力」という記事が掲載されていました。

この記事では、ツイッターのアカウントを持つ世界の首脳の、平均リツイート数について述べられています。

平均リツイート数がもっとも多い首脳、つまり言葉の影響力が最も高い首脳はだれか…

一位は「ローマ法王」だそうです。ちなみに平均リツイート数は9929回です!

自分の一言がネットを通じて一万人弱の人物によって再投稿されると考えると、その言葉の影響力の高さに感服せざるを得ませんね。


…さて、教鞭をとる立場にありますと、自分の言葉が影響していると勘づく瞬間があるものです。

それは皆さんも同じ。普段話す口癖や言動で、人間の行動は変わってしまうものです。

普段から何をするにも「できない。」「無理。」とつぶやいてはいませんか?

その言動は、自らの声で挑戦しない自分を肯定してしまうことになりますよ。

普段から、厳しい時もつらい時も「がんばろう。」とつぶやくようにしてください。

その言動は、これから挑戦する自分に対する励ましになります。

日々挑戦する皆さんに対して、励ましの投稿をさせていただきます。  
                                         
英語・世界史担当 三木陽平


2015年10月3日土曜日

「聞く」ことと「聴く」こと

10月に入り、今年も猛威を振るった夏の暑さはすっかり身を潜め、冷え込みが日々増してきました。志向館でも徐々に受験モードが迫ってきています。今、自分の目の前にあることから始め、着実な歩みを重ねることを見失わないように日々を送っていきましょう。

日常、人の話に耳を傾けていると、自分の知らなかったことや改めて気付かされる事も多く出てきます。その瞬間、皆さんはどうしますか?
状況が許せば、『忘れないようにメモをとる』という方もおられることでしょう。実際、人は次の日に覚えている量は20%程度だという研究も過去に行われているため、有効な手段の一つです。
この行動は学生に限らず、我々講師も含めすべての方にとって重要なことです。
自然に聞こえてくる音声を耳にする『聞く』と、意志を持って念入りに傾聴する『聴く』という姿勢ではどちらが熱心なのかは言うまでもないことであって、これはおそらく、知らず知らずのうちに、話を聴く者のあるべき態度として身に付いていることなのだろうと思います。

生徒の皆さんも、「先生が授業中に言っていたことがテストに出た」など、身に覚えがあるかもしれませんね。この先もその感覚を忘れずにいてほしいと思います。

理系科目担当:山下