2018年7月3日火曜日

伝えることのこだわり

サッカーワールドカップロシア大会は連日
熱戦が、繰り広げられている。日本は、健闘むなしくベスト8入りは果たせなかった▶サッカー経験のない者にとって、テレビ中継の解説者の言葉は誠にありがたい。スポーツ実況に限らず、今の日本のメディアにとって、あらゆる事件・事故に解説者や評論家は欠かせない存在である。解説は淡々と事実を説明する作業であり、そこには自らの主義主張を入れることは少ない▶一方、評論は自分の思いを込めた活動であり、それがないと視聴者も満足しない▶この気持ちは、仕事の原点としている。単に分かりやすい解説だけに心がければ良いのか、それとも公教育でない利点を生かすのか。長らくこの仕事に携わっていても、伝えることのこだわりは、持ち続けたいと思う。
林博章

目標に向かっていく姿勢

こんにちは。志向館で英語を教えている、三木陽平です。

突然ですが、私、今年で30歳になります!20代最後の年として、何か一つ達成したいことを模索した結果、、、

バスケットリングをつかみたい!

これに決まりました笑(いやもう少しまともなことがなかったのかとも思いますが、、、)

実は私、普段から運動することが多く、意外とジャンプ力があります。今はバスケットリングに指先が触れるくらいですね。(大体90センチくらいジャンプしてます。)

リングをつかむとなると、あと15センチ必要です。さあどうしようか、、、トレーニングにつきますね。

ジャンプ力を上げるトレーニング、これがなかなか大変なんです。。。ただ筋肉をつけるのではなく、筋肥大化を防いで、ジャンプ力の低下の原因となる体重増加を阻止しつつ、速筋を全身に、、、(話し出すと授業より長引きます笑)

高校時代にもトレーニングはよくしてましたが、大事なことは目標、進捗管理を行って、普段から体の変化を記録していくことですね。成果は高い確率で出るのでモチベーションも上がります。ちなみに写真は体重の管理の一環です。(体内年齢が18歳でした笑)

なんでこんな話をしているのか、、、目標に対する進捗管理を行うこと、これは勉強も絶対に一緒です。特に明確な目標を掲げることは大事です。

僕は生徒の中で明確に志望校が決まっている子には、この時期でも必ず赤本を買うように指導します。そして、その赤本を必ず勉強するときに目の前に置きます。決して解かなくても。こうすれば、目の前に目標がつねに掲げられますよ。

さぁ、センターまでおおよそ半年!みなさんの合格を支えるとともに、みなさんが合格するより前に、バスケットリングをつかんでみせます!

2018年6月14日木曜日

秘境の温泉

 富山の宇奈月温泉からトロッコ列車に乗って約30分さらに20分程度歩いたところにある黒薙温泉に行ってきました。
 ここではなんと電話がほとんど通じない(公衆電話はあります)。ドコモの回線だけ建物の外に出ると何とかつながるようです。自分はあまり依存していないつもりではありましたが、いざ行ってみると仕事の電話がかかったらまずいかなとか、最近わからないことがあればすぐ調べてみたりする習慣があるので、意外と不都合でした。
 志向館に来ている高校生はほとんどの人はスマホを持っているようですが、そんなつながらない生活は我慢できますか?

徳野

2018年6月5日火曜日

みんな頑張って!!

 みなさん。ご無沙汰しておりました。志向館英語科の山城です。少し前のお話ですが、担当の生徒さんたちが部活で頑張っている姿をいろんな場所で応援してきました。5月のGWは弁慶スタジアムで野球、5月26日(土)は県立音楽堂と歌劇座で桜丘と星稜吹奏楽部の定期演奏会2公演!!どれも普段、塾で見ているみんなの姿と違って新鮮なものでした!!(塾で生き生きしてない。。という意味ではございません!!)部活動と勉強!両立!と私はよく言います。やはり何かの目標に向って戦うというのは成長するにあたって大きな一歩となり自分の自信にもつながると思います。これから総体も終わりに近づきいよいよ夏本番!!何かを最後にやりぬくことは非常に大事なこと!勉強も小さなことでいいです。(復習だけでもいい)継続して夏を乗り切りましょう。

夏が近づきました。


石川県高等学校総合体育大会も先日で終わり、部活をしていた3年生のほとんどは引退かなと思います。また好成績をおさめインターハイや北信越へ進む人や(志向館の館生にも何人かいます)野球部、吹奏楽など一部の部活では7月に大きな大会が控えているのでもうしばらく続ける人もいることでしょう。
部活終了した人はいよいよ本格的な受験勉強の始まりです。部活から受験勉強へ切り替えをしなくてはいけません。単純に部活の2~3時間をそのままうまく勉強に切り替えができれば良いのですが、実際なかなかそうはいかないのです。特に運動部に所属していた人は難しい面があります。体を動かすことと机に座って勉強することが違いすぎるので、最初机に座っても集中できずに寝てしまったり、スマホをさわって時間を過ごしたりしてしまいます。結局ダラダラと時間だけが過ぎていくことになりがちです。そこで最初からガンガン勉強しようと思わずに6月は勉強への移行期間と割り切って少しずつ机に座る時間を増やし勉強量を徐々に多くしていけば良いでしょう。
また学習場所もいろいろと試したらよいと思います。学校に残って勉強する、図書館(最近は自習できない所もあるらしいが)を利用するなど家でなかなか出来ない人はまず自分が集中できる場所を見つけるのも有りかと思います。志向館も自習室は毎日(日曜日も)開放しており夜は10時半まで利用できます。毎年多くの受験生が遅くまで残って頑張って勉強しています。ぜひ検討してみてください。
                              山根正明

2018年5月28日月曜日

定期演奏会

526()に星稜高校と桜丘高校の定期演奏会に行って来ました。
塾生の志向館にいる時と違った表情、一生懸命さに毎年感動します。
素晴らしい演奏でした。今週は、ほとんどの部活が総体予選になり、チャンスがあれば応援に行きたいと思います。3年生は最後の大会。悔いの残らないよう全力で頑張って下さい。
石代 正樹

2018年5月21日月曜日

10代の生活と自己実現

志向館の英語講師、三木陽平です。
さて、5月も中旬となり、学生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

不安なことが一つ、、、みなさん五月病にかかっていませんか。

4月のモチベーションが一段落してしまい、何となく腑抜けてしまう時期です。
そんな皆さんに知ってほしいことは、「自己実現」の在り方です。
アメリカの心理学者であるマズローが提唱しています。
細かくは倫理の授業で習っていただければと思うのですが、皆さんに最も伝えたいことは

「自己実現」が最も高次の欲求であり、かつ成長欲求であることです。

自己実現の欲求とは、10代の皆さんにとっては、勉強やスポーツなどの積極的な課題に熱中することです。そしてこの欲求が満たされるとき、人は成長できます。

5月になって何となくモチベーションが下がっている人には、この「自己実現」の在り方を考えてほしい。
部活をしている人ならば、部活動での目標を掲げた時の気持ち。受験勉強をしている人ならば、志望校を決めた時の気持ち。初心に戻ることです。

高みを目指して努力をするというときにこそ、人は輝きます。そしてその努力という行為と輝きこそが、まさに自己実現なのです。

自分自身に喝を入れながら、高みを目指して、ぜひとも自己実現してほしいものです。