2018年10月15日月曜日

雑学

みなさんこんにちは。英語科(社会科も)担当の山城です。志向館の中では秋のイベントの準備でバタバタしております。先週の土曜日に中学生参加の雑学クイズ大会を開催しました。意外と雑学となると知らないこともあったりこんな事知ってるの?と感心してしまうこともありました。
問題です。
1.TDLのシンデレラ城地下にある施設は何でしょう?
2.ドラミちゃんの好物は??などを私は作りました(笑)
あ!!社会ももちろん作りましたよ!
世界で一番深い湖は??など
みんな楽しんでくれたようでこちらも満足です。
 ポスターも頑張って作りました!!!!
(三木先生と三木ママと徳野先生が。。ありがとうございます)

 準備中の徳野先生。タイトルまで作成してくれて何から何までお任せ状態で当日を迎える山城です。
 答えを言う係りが私なので印刷された解答をギャラリーに見せないように写真を撮るのが難しい。。
盛り上げ進行役の三木ママの後姿!
(写真が下手でごめんなさい)
表彰式も終わり三木先生囲んでみんなで集合写真!これはばっちり撮れました!
みんな積極的にがんばりました。
またこんな機会を作って勉強の息抜きを楽しみたいですね!さあ気温が下がってきたけど、みんなのやる気は上がってきてます。冬は近いです。次の学年への進級、受験へがんばっていきましょう!



ちなみに答えは
1.プール
2.メロンパン
3.バイカル湖
でした。

2018年10月8日月曜日

外壁工事

こんにちは。英語講師の三木陽平です。

さて、写真は志向館寺町校の外壁です。先週の月曜日から外壁工事に取り掛かっている次第です。竣工するのが今週末とかそうじゃないとか…。

いずれにせよ、生徒の皆さんには何かと苦労をおかけいたしますが、できたら自転車を2号棟側に止めるようにしていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

新しい外壁が待ち遠しいですね、、、。

2018年10月7日日曜日

歴史から学ぶ

志向館寺町校は、金沢市の寺町・野町寺院群に隣接している。忍者寺で有名な妙立寺を初めとして、80ヶ寺を越える寺院が軒を連ねている。前田家が加賀一向宗の門徒の勢力を恐れ一ヶ所に集めたとされている▶先日、個人的趣味で寺院群のある寺を訪れれ住職とお話しをする機会を得た。この事を質問すると、即座に否定された。曰く、各寺の門徒は圧倒的に武士階級の人たちであり今もその末裔の方々が門徒である。前田家の護持的意味合いが強く、決して一向宗対策ではない。ご覧のように一向宗の寺だけを集めた訳ではないと▶受験生は日本史を学ぶと言えば、覚えることが多くあり暗記科目のイメージが強い。本来の歴史学習の意義は、将来の生き方・在り方を歴史から学ぶところにある。歴史を学んでいる感覚から視点を変え、歴史から学ぶ気持ちになれば、受験勉強も楽しいものにならないかと、思った次第である。林博章

2018年9月29日土曜日

2018金沢大学入試セミナー

好評だった昨年に引き続き、今年も金沢大学入試セミナーを実施しました。
募集を始めて一週間ほどで定員に達し、改めて金沢大学を希望する生徒の多さを実感した次第です。各教科ごとに、前期二次試験の出題傾向の分析とこれからの学習方法、過去問の解説を行いました。
来年3月に志向館から多数の合格者が出せるよう、今後もスタッフ一同力を尽くしていきます。
理系部会 山下

2018年9月25日火曜日

勉強の秋

 夏目漱石が教鞭をとっていた頃「I love you」の和訳に「あなたを愛しています」ではなく「月が綺麗ですね」としましょうかなんていったのは有名な話ですが、今時そんな告白をする人はいないでしょうね。
 この時期の月は美しいらしいのですが、ここ最近は天気が悪くてはっきりとはみえないことが多いです。ついこの間まで暑く日が続いていましたが、いつの間にか涼しく過ごしやすい気候になりました。この時期は一年でも気候が良い時期です。ぼーっとしているとあっという間に秋が終わります。
 志向館の館生には一日一日を目標を持って部活に勉強に取り組んでもらいたいものです。今こそ自習室をどっぷり使う良い時期ですよ。

徳野

2018年9月4日火曜日

新学期

夏休みはどうでしたか?充実した夏休みは送れましたか?今年の私の夏休みは、レゴランドに行って、乗り物にたくさん乗ってきました。さあ、気分をあらため、新学期スタートです。
志向館では新学期のスタートとして918()より2週間無料体験、929()金沢大学入試セミナーと、気持ちも新たに、各イベントに精一杯取り組んでいきます。
石代 正樹

2018年7月3日火曜日

伝えることのこだわり

サッカーワールドカップロシア大会は連日
熱戦が、繰り広げられている。日本は、健闘むなしくベスト8入りは果たせなかった▶サッカー経験のない者にとって、テレビ中継の解説者の言葉は誠にありがたい。スポーツ実況に限らず、今の日本のメディアにとって、あらゆる事件・事故に解説者や評論家は欠かせない存在である。解説は淡々と事実を説明する作業であり、そこには自らの主義主張を入れることは少ない▶一方、評論は自分の思いを込めた活動であり、それがないと視聴者も満足しない▶この気持ちは、仕事の原点としている。単に分かりやすい解説だけに心がければ良いのか、それとも公教育でない利点を生かすのか。長らくこの仕事に携わっていても、伝えることのこだわりは、持ち続けたいと思う。
林博章